前の10件 | -
TOMYブログ移転のお知らせ
ごぶさたしてます。
東京みずユースの津谷です。
この春、東京みずユースのHPを新たに作成しました!!
やったー!
東京みずユース新HPアドレス↓
http://www.tokyomizuyouth.org/
新HPには今までのブログの内容ものせてます。
これからもブログは新HPで更新していきます!

↑新HPはこんな感じです
今後、このブログは閉鎖します。
でも、東京みずユースを今後もよろしくおねがいします。
今年の夏もいろんな企画満載だよ!
あそびにきてね〜
では!
津谷
東京みずユースの津谷です。
この春、東京みずユースのHPを新たに作成しました!!
やったー!
東京みずユース新HPアドレス↓
http://www.tokyomizuyouth.org/
新HPには今までのブログの内容ものせてます。
これからもブログは新HPで更新していきます!

↑新HPはこんな感じです
今後、このブログは閉鎖します。
でも、東京みずユースを今後もよろしくおねがいします。
今年の夏もいろんな企画満載だよ!
あそびにきてね〜
では!
津谷
社会への航海図を描く3日間 ~関東3月ギャザリング’11 & YDP Japan Forum’11~
こんにちは、
東京みずユースのゆんこと湯谷です。
3月4日から6日まで、
「社会への…(長いので以下略!)」というイベントに参加してました!
でも写真ないから雰囲気あんまり伝わらないね。ごめん。。
このイベントは、エコリーグとYDP Japan Networkという、
それぞれ環境系、国際協力系を中心とする若者のネットワークづくりをする団体が主催してます。
気楽に参加者として参加するつもりでいたら、
3日前に友達から電話がかかってきて、
「グループワークのコーディネーターやってくんない?」と言われてやってきました。
コーディネーターって?
6人ぐらいのグループを仕切り、
「それってどういうこと?」みたいな質問を投げかける、
という感じの役割です。
この「社会(以下略!)」は、
「自分の理想の社会」と「自分の活動の先にある社会」のズレを見つけて、
本当に目指すべき社会はなんなのか、
解決したい問題はなんなのか、
そして、じゃあ自分はどんな活動をすればいいのか、
というのを考える流れでした。
(あってる?)
ズレを見つけるためということで、
いろいろ厳しい質問が乱れ飛びます。
「それどういうこと?」
「これは違うんじゃない?」
などなど。
そして、そういう問答の果てに、
「これだっ!」というものを見つけられる人もいれば、
「もやもや」っとしたままの人もいます。
でも、その「もやもや」はきっと大事なものです。
何か引っかかる部分の先には、
その人にとって譲れない価値観であったり、守りたい正義があるはずで、
それって、簡単に見つかるもんじゃないよ。
僕もここで思った「もやもや」を大切に、
できたつながりも大切にして、
TOMYでがんばっていきたいなーと思います。
TOMYのゆるーい感じのミーティングではなかなかない(笑)、
シリアスな雰囲気が新鮮でした。
みんなありがとう!
東京みずユースのゆんこと湯谷です。
3月4日から6日まで、
「社会への…(長いので以下略!)」というイベントに参加してました!
でも写真ないから雰囲気あんまり伝わらないね。ごめん。。
このイベントは、エコリーグとYDP Japan Networkという、
それぞれ環境系、国際協力系を中心とする若者のネットワークづくりをする団体が主催してます。
気楽に参加者として参加するつもりでいたら、
3日前に友達から電話がかかってきて、
「グループワークのコーディネーターやってくんない?」と言われてやってきました。
コーディネーターって?
6人ぐらいのグループを仕切り、
「それってどういうこと?」みたいな質問を投げかける、
という感じの役割です。
この「社会(以下略!)」は、
「自分の理想の社会」と「自分の活動の先にある社会」のズレを見つけて、
本当に目指すべき社会はなんなのか、
解決したい問題はなんなのか、
そして、じゃあ自分はどんな活動をすればいいのか、
というのを考える流れでした。
(あってる?)
ズレを見つけるためということで、
いろいろ厳しい質問が乱れ飛びます。
「それどういうこと?」
「これは違うんじゃない?」
などなど。
そして、そういう問答の果てに、
「これだっ!」というものを見つけられる人もいれば、
「もやもや」っとしたままの人もいます。
でも、その「もやもや」はきっと大事なものです。
何か引っかかる部分の先には、
その人にとって譲れない価値観であったり、守りたい正義があるはずで、
それって、簡単に見つかるもんじゃないよ。
僕もここで思った「もやもや」を大切に、
できたつながりも大切にして、
TOMYでがんばっていきたいなーと思います。
TOMYのゆるーい感じのミーティングではなかなかない(笑)、
シリアスな雰囲気が新鮮でした。
みんなありがとう!
春の便り。
こんにちは!阿部です。
昨日の関東地方はとっても寒かったですね!
つくばも雪が降りました。
ニュースを見れば、交通機関の乱れに・・・などと慌ただしく。
毎年のことながら東北出身の私からすると、とても不思議な光景です。
2cmどころか20cm積もっても、電車は動きます。
さすがに60cmくらい積もった日には電車が止まりましたが・・・。
こちらの写真は河津桜。一昨日、静岡の河津で桜を見てきました。
一足早く春を満喫してきたせいもあって、昨日の寒さはだいぶ堪えました(笑)
河津桜というのは桜の種類でもあって、ピンク色(この場合は桜色ですね)が濃いのが特徴です。
見頃は先週末ということもあって、殆んどの花が散りかけでしたが、それでも見応えはありました。
小ぶりな木いっぱいに濃い桜色の花が躍る様子は、本当に見ていて心が洗われます。
川沿いには桜並木が続き、満開の時にはどんなに美しいんだろうと想像してしまいました。
来年もまた来たくなりますね。
静岡には今回はじめて行ってきました。
電車を乗り継ぐこと数回、こんなに遠いの!?と何度思ったことか・・・。
ですがトンネルを抜けるたびに、どんどん春に近づいていくのがとても面白く感じられました。
日差しも、風も、風景も(見渡すかぎりみかん畑でした)穏やかで暖かく、すっかり癒されました。
いよいよこれからが春本番。
花粉症のみなさん!頑張りましょう! 笑
昨日の関東地方はとっても寒かったですね!
つくばも雪が降りました。
ニュースを見れば、交通機関の乱れに・・・などと慌ただしく。
毎年のことながら東北出身の私からすると、とても不思議な光景です。
2cmどころか20cm積もっても、電車は動きます。
さすがに60cmくらい積もった日には電車が止まりましたが・・・。
こちらの写真は河津桜。一昨日、静岡の河津で桜を見てきました。
一足早く春を満喫してきたせいもあって、昨日の寒さはだいぶ堪えました(笑)
河津桜というのは桜の種類でもあって、ピンク色(この場合は桜色ですね)が濃いのが特徴です。
見頃は先週末ということもあって、殆んどの花が散りかけでしたが、それでも見応えはありました。
小ぶりな木いっぱいに濃い桜色の花が躍る様子は、本当に見ていて心が洗われます。
川沿いには桜並木が続き、満開の時にはどんなに美しいんだろうと想像してしまいました。
来年もまた来たくなりますね。
静岡には今回はじめて行ってきました。
電車を乗り継ぐこと数回、こんなに遠いの!?と何度思ったことか・・・。
ですがトンネルを抜けるたびに、どんどん春に近づいていくのがとても面白く感じられました。
日差しも、風も、風景も(見渡すかぎりみかん畑でした)穏やかで暖かく、すっかり癒されました。
いよいよこれからが春本番。
花粉症のみなさん!頑張りましょう! 笑
自然を写す人「星野道夫さん」
ブログ更新遅れてすいません!
あじゃです!
修士論文発表終わりました。
発表前は、緊張と現実逃避で、肩甲骨の美しい人探しをしてました。
まだ、最終論文もありますが、とりあえず、ほっと一息。
今日は私の好きな写真家の星野道夫さんについて紹介します。
きっかけは母。なにやら写真展によよよっとついていったのです。
ただ、いとおしく雪原に寝返りをうつ無邪気なアザラシ、やんちゃなグリズリーや物思いにふけり寛ぐシロクマ。空高く飛ぶワシの勇敢な眼差し、雄渾なクジラの潮吹き。

ひとぞれぞれ写真に感じるものは違うと思いますが、彼の写真ほど動物を身近に感じ、寄り添うように写真を眺めたいという気にさせるものはないと思います。
最近までは星野さん自身のことはあまり知らなかったのです。でも、壁に写真あったり。(ちなみに星野さんのほかに菱田春草という明治時代の日本画家のポスターあります。黒猫は有名ですが、鹿がいい。ただ、彼が鹿を熟知していたかわからないほど私の鹿知識は乏しくもありますが。)
写真しかほとんど知らなかったのですが、最近、星野さんの文章や生活そのものにすごく魅力を感じました。
昨年末になりますか、祖母が他界したので田舎にちょっと法要や納骨にいってまいりました。母の田舎ですでに10年前他界した祖父の本、星野道夫著「森と氷河と鯨」を見つけました。
この本は「家庭画報」という雑誌に掲載されていたエッセイをまとめたもので、1996年8月にクマの事故で亡くなられるまで書かれたものを編集したフォトエッセイです。
星野さんは、動物や森の写真を撮り続けていくうち、にそこに住む人々の生活にもなにか惹かれるものが出てきたようです。この本では、アラスカに住む先住民の神話、ワタリガラスの伝説を旅しています。細かい内容には触れませんが、ワタリガラスはこの本での大きなテーマです。人間社会に簡潔するものではない環境問題は、よりその根源が見えにくい気がします。銃・病原菌・鉄のジャレド・ダイヤモンド氏も綴っていますが、人間社会における征服・支配と生きる知恵とは異なるものです。クリンキッド族は、現代社会の技術革新の波に乗ることはなかったですが、ワタリガラスの伝説という知恵の結集が森を守ってきたのだと思います。
未完に終わっているものの、この本の内容そのものが、本来未完である以上彼の死への配慮を除けば、とても星野さんらしい本であるように思えました。
残り三回で終わってしまった、「森と氷河と鯨」ですが、あとがきには星野さんが編集者さんに漏らしたという真理が書かれています。「森も氷河も鯨も同じなのではないかということです。つまり時間というものがテーマのような気がします」
まとまりのないブログになりましたが、
最後に、星野さんの一文を。
日々の暮らしの中で、無数の人とすれ違いながら、私たちは出会うことがない。その根源的な悲しみは、言いかえれば、人と人が出会う限りない不思議さに通じている。(「旅する木」星野道夫著)
あじゃです!
修士論文発表終わりました。
発表前は、緊張と現実逃避で、肩甲骨の美しい人探しをしてました。
まだ、最終論文もありますが、とりあえず、ほっと一息。
今日は私の好きな写真家の星野道夫さんについて紹介します。
きっかけは母。なにやら写真展によよよっとついていったのです。
ただ、いとおしく雪原に寝返りをうつ無邪気なアザラシ、やんちゃなグリズリーや物思いにふけり寛ぐシロクマ。空高く飛ぶワシの勇敢な眼差し、雄渾なクジラの潮吹き。

ひとぞれぞれ写真に感じるものは違うと思いますが、彼の写真ほど動物を身近に感じ、寄り添うように写真を眺めたいという気にさせるものはないと思います。
最近までは星野さん自身のことはあまり知らなかったのです。でも、壁に写真あったり。(ちなみに星野さんのほかに菱田春草という明治時代の日本画家のポスターあります。黒猫は有名ですが、鹿がいい。ただ、彼が鹿を熟知していたかわからないほど私の鹿知識は乏しくもありますが。)
写真しかほとんど知らなかったのですが、最近、星野さんの文章や生活そのものにすごく魅力を感じました。
昨年末になりますか、祖母が他界したので田舎にちょっと法要や納骨にいってまいりました。母の田舎ですでに10年前他界した祖父の本、星野道夫著「森と氷河と鯨」を見つけました。
この本は「家庭画報」という雑誌に掲載されていたエッセイをまとめたもので、1996年8月にクマの事故で亡くなられるまで書かれたものを編集したフォトエッセイです。
星野さんは、動物や森の写真を撮り続けていくうち、にそこに住む人々の生活にもなにか惹かれるものが出てきたようです。この本では、アラスカに住む先住民の神話、ワタリガラスの伝説を旅しています。細かい内容には触れませんが、ワタリガラスはこの本での大きなテーマです。人間社会に簡潔するものではない環境問題は、よりその根源が見えにくい気がします。銃・病原菌・鉄のジャレド・ダイヤモンド氏も綴っていますが、人間社会における征服・支配と生きる知恵とは異なるものです。クリンキッド族は、現代社会の技術革新の波に乗ることはなかったですが、ワタリガラスの伝説という知恵の結集が森を守ってきたのだと思います。
未完に終わっているものの、この本の内容そのものが、本来未完である以上彼の死への配慮を除けば、とても星野さんらしい本であるように思えました。
残り三回で終わってしまった、「森と氷河と鯨」ですが、あとがきには星野さんが編集者さんに漏らしたという真理が書かれています。「森も氷河も鯨も同じなのではないかということです。つまり時間というものがテーマのような気がします」
まとまりのないブログになりましたが、
最後に、星野さんの一文を。
日々の暮らしの中で、無数の人とすれ違いながら、私たちは出会うことがない。その根源的な悲しみは、言いかえれば、人と人が出会う限りない不思議さに通じている。(「旅する木」星野道夫著)
水循環をコマドリで描いた映像作品
せぴです。
YouTubeで見つけました。
the water cycle-a trial product-
cycleというタイトルなのに、循環しているのかちょっと疑問ですがw、
きれいですね!!
今後なにかつくるときの参考にしようかと思います〜。
YouTubeで見つけました。
the water cycle-a trial product-
cycleというタイトルなのに、循環しているのかちょっと疑問ですがw、
きれいですね!!
今後なにかつくるときの参考にしようかと思います〜。
はじめまして
遅くなってごめんなさーい
こんばんわ。
そして、はじめまして!
2010年の11月からTOMYに参加する事になりました、柴田俊介と申します。
あだ名は、「しばちゃん」です。
どうぞよろしくお願いします。
初めてのブログ投稿なので、若干の緊張感を持ちながら文章を書いています
が!
いやー
それにしても眠いです…。
えー
はじめてということなので、ちょっとだけ自己紹介をして寝ます(笑)
今は、JR山手線目白駅近くにある、学習院大学という自然豊かなキャパスに囲まれた学校で学部の2年生をやっております。
20歳です。
法学部政治学科です。
TOMYに入ったきっかけ、というか「水」に興味を持ったきっかけは、「水道事業の民営化」の存在を知った事だと思います。
そこから本やネットで水に関しているうちにTOMYにたどり着きました。
水に関して勉強するだけでなく、実際に自分の身体で水に関する「活動」が出来るのがTOMYの素晴らしさだと勝手に思ってます(笑)
これから実感するつもりです!
好きな事は、「読書」と「一人でブラブラする事」です。
最近ですと、新渡戸稲造の『武士道』を読んで心を奮わされました!!!
新渡戸稲造といえば、旧5000円札の人ぐらいの認識しかありませんでしたが…
もう新渡戸氏への180度考えが変わりました(笑)
武士道とは何ぞや?というのが大きなテーマなのですが、
今の日本人に「繋がる部分」と「繋がらない部分」を考えながら読んでいくとより一層面白いです。
時代背景や社会環境が全く異なるので比較しても無駄かなーと思いますが、そんな事はないのです!!
今の日本人につながる連続性はしっかりと武士道の時代から残っていると実感できます
そしてそして!新渡戸稲造の「先見の明」とでもいいますか、その力はすさまじいです
『武士道』おすすめです
ダメだ、眠すぎる。
まだまだいっぱい書きたいのですが、残念ながらそろそろお別れです。もう目が…。
まとまりのない文章でごめんなさい。
それでは、おやすみなさい。。。
オーストラリア洪水写真から思ったいろいろ
せぴこと廣瀬です。
エントリーシート提出を一本あきらめたので(ていうか間に合わなかった)、
非常に晴れ晴れしい気持ちでいまブログ書いてます。
さて、おもしろい記事を見つけたので紹介します。
boston.comという、ボストンというだけあっておそらくアメリカのポータルサイト?に上がっていた記事です。
写真がすごい。
オーストラリアの東の方では、毎年この時期に洪水があるみたいなんですが、特に今年は台風とかの影響でひどいらしいです。
なんとフランスとドイツを合わせた面積の地区が影響を受けたらしいですよ!!
残念ながらこの洪水でいままでのところ9人の方が命を落としてしまったそうです。
これが、写真です。

(MECHIELSEN LYNDON/AFP/Getty Images)

(REUTERS/Daniel Munoz)

(TORSTEN BLACKWOOD/AFP/Getty Images)

(Andrew Taylor/Getty Images)
こんなこと言ったら不謹慎かもしれませんが、美しい!!!
「雪ってきれい」って言って新潟の人に怒られるみたいなかんじで
オーストラリア人に怒られるかもしれませんが、いやでも美しいでしょ!これ!
きれいに舗装された道路が水浸し、しかもそこからひょっこりヘビ、
とか、オーストラリアならではの写真ですよね〜
元記事はこちらです。
"Australian flooding"
http://www.boston.com/bigpicture/2011/01/australian_flooding.html
むっちゃくちゃな翻訳になりますが、一応翻訳ボタンもついているので、日本語で読めます。
おじさんが、家にあるものを全部机の上に避難させてる写真がありますが、
むかしTOMYで見学した、利根川付近の水塚(みづか)・揚舟(あげぶね)を思い出しました。
水塚とは、洪水対策のために、地面から3~5m土盛りした上に建てられた家屋です。
揚舟は、洪水が起きたときのために、家屋に備え付けられた小舟です。

水塚

揚舟
このあたりのことが気になる方は、こちらの記事をどうぞ!
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage/www_master/int03.html
http://www.town.itakura.gunma.jp/kurashi/kankou_hotline/200908_agebune/age_ura.pdf
日本のむかしの洪水対策を、いまのオーストラリアに活かすことももしかしたらできるかもな、なんて思いました。
また、逆に日本は、特に東京の中心部は、
ガチガチのコンクリート堤防で川をかこったり、
川を地下にもっていってしまったりして、
せっかくの水の都も台無しですよね。
ベネチアなんかもときたま洪水して本屋も商売あがったりみたいなかんじらしいですよ。
前テレビでベネチアの本屋おじさんが
「むかしここまで水位があがっちゃってさ〜はっはっは」
みたいなこと言ってました。
それでも笑って、街の姿を残そうとする姿勢が美しいなと。
水害事故で人の命が失われてしまったりしたらもともこもないですが、
なんかもうちょっと水と共存できるような都市に、
東京がなっていかないなぁとも思います。
茅場町から日本水フォーラムに行くとき、
隅田川から引いた川(というか水路?)にかかる「湊橋」という橋を渡るんですが、
なんかもう悲しくなりますよね。
コンクリートでがちがちにかためられて、水も汚いし。
なんか冬場の学校のプールみたいな、死んだ水、ってかんじです。
うちの近くの仙川は、コンクリートではかこまれていますが、
その下にちょっとした草とか花とかあって、見ててけっこうすがすがしいですよ。
支離滅裂な話になってしまいましたが、
こんなところで終わらせていただきます。
シュウカツガンバリマス。
エントリーシート提出を一本あきらめたので(ていうか間に合わなかった)、
非常に晴れ晴れしい気持ちでいまブログ書いてます。
さて、おもしろい記事を見つけたので紹介します。
boston.comという、ボストンというだけあっておそらくアメリカのポータルサイト?に上がっていた記事です。
写真がすごい。
オーストラリアの東の方では、毎年この時期に洪水があるみたいなんですが、特に今年は台風とかの影響でひどいらしいです。
なんとフランスとドイツを合わせた面積の地区が影響を受けたらしいですよ!!
残念ながらこの洪水でいままでのところ9人の方が命を落としてしまったそうです。
これが、写真です。

(MECHIELSEN LYNDON/AFP/Getty Images)

(REUTERS/Daniel Munoz)

(TORSTEN BLACKWOOD/AFP/Getty Images)

(Andrew Taylor/Getty Images)
こんなこと言ったら不謹慎かもしれませんが、美しい!!!
「雪ってきれい」って言って新潟の人に怒られるみたいなかんじで
オーストラリア人に怒られるかもしれませんが、いやでも美しいでしょ!これ!
きれいに舗装された道路が水浸し、しかもそこからひょっこりヘビ、
とか、オーストラリアならではの写真ですよね〜
元記事はこちらです。
"Australian flooding"
http://www.boston.com/bigpicture/2011/01/australian_flooding.html
むっちゃくちゃな翻訳になりますが、一応翻訳ボタンもついているので、日本語で読めます。
おじさんが、家にあるものを全部机の上に避難させてる写真がありますが、
むかしTOMYで見学した、利根川付近の水塚(みづか)・揚舟(あげぶね)を思い出しました。
水塚とは、洪水対策のために、地面から3~5m土盛りした上に建てられた家屋です。
揚舟は、洪水が起きたときのために、家屋に備え付けられた小舟です。

水塚

揚舟
このあたりのことが気になる方は、こちらの記事をどうぞ!
http://www.ktr.mlit.go.jp/arage/arage/www_master/int03.html
http://www.town.itakura.gunma.jp/kurashi/kankou_hotline/200908_agebune/age_ura.pdf
日本のむかしの洪水対策を、いまのオーストラリアに活かすことももしかしたらできるかもな、なんて思いました。
また、逆に日本は、特に東京の中心部は、
ガチガチのコンクリート堤防で川をかこったり、
川を地下にもっていってしまったりして、
せっかくの水の都も台無しですよね。
ベネチアなんかもときたま洪水して本屋も商売あがったりみたいなかんじらしいですよ。
前テレビでベネチアの本屋おじさんが
「むかしここまで水位があがっちゃってさ〜はっはっは」
みたいなこと言ってました。
それでも笑って、街の姿を残そうとする姿勢が美しいなと。
水害事故で人の命が失われてしまったりしたらもともこもないですが、
なんかもうちょっと水と共存できるような都市に、
東京がなっていかないなぁとも思います。
茅場町から日本水フォーラムに行くとき、
隅田川から引いた川(というか水路?)にかかる「湊橋」という橋を渡るんですが、
なんかもう悲しくなりますよね。
コンクリートでがちがちにかためられて、水も汚いし。
なんか冬場の学校のプールみたいな、死んだ水、ってかんじです。
うちの近くの仙川は、コンクリートではかこまれていますが、
その下にちょっとした草とか花とかあって、見ててけっこうすがすがしいですよ。
支離滅裂な話になってしまいましたが、
こんなところで終わらせていただきます。
シュウカツガンバリマス。
あけましておめでとうございます!!!

あけましておめでとうございます!
去年の秋にTOMYに入った湯谷です。
今年はウサギ年ですね。
脱兎のごとくブログ当番をサボっていた僕ですが、
三ヶ日が終わってそろそろやるかなーという気分になりました(笑)。
ウサギと言えば、
寂しくて死んでしまうので有名ですが、
なんと、水を飲んでも死んでしまう、という話を聞きました。(有名な話なの? 知ってる?)
まじで!
水飲むと死んじゃうんなんて…恐るべし、水!
TOMYってそんな危険物を扱ってる団体だったのかッ!?
と思って、震える指でおそるおそるグーグル先生に聞いてみたところ、
意外とそんなことはないらしいです。
ほっ。
でも、ウサギはデリケートなので、
水を飲ませ過ぎたら下痢をするし、
水に濡れると風邪を引くらしいです。
まあ人間も、
水を飲み過ぎれば死ぬし、
濡れたままだと風邪引くもんな。確かに。
ウサギを飼っている人は、気をつけてね!
TOMYもこの一年を、
ぴょんぴょんジャンプしながらがんばります。
寂しいと死んじゃうのでブログ読んでくださいねー。
今年もどうぞよろしくお願いします。
プロジェクトWET全国大会 参加者募集!
こんにちは。TOMYのかどぐちです。
TOMYでもお世話になっている
環境教育プログラム「プロジェクトWET」の全国大会が
プロジェクトワイルドと共同で、来年2月の5日6日に開催されます。
http://www.project-wet.jp/content/2010zenkokutaikai.html
今年からは、一般の方も参加できるそうです。
ぜひ参加してみて下さいね。
かどぐち
TOMYでもお世話になっている
環境教育プログラム「プロジェクトWET」の全国大会が
プロジェクトワイルドと共同で、来年2月の5日6日に開催されます。
http://www.project-wet.jp/content/2010zenkokutaikai.html
今年からは、一般の方も参加できるそうです。
ぜひ参加してみて下さいね。
かどぐち
創刊!TOMY新聞!

これは!
TOMY新聞創刊!わーお!
このたびTOMY新聞第1号編集長におおせつかった津谷瑛里でございます。
TOMY新聞第1号創刊をご報告します。
TOMYの活動をまとめた隔月SHIZUKUなるものを
つくりたいね、と思い立ってから
はや1ヶ月ちょっと。
とうとう完成してしまった!
(新聞つくりたいと思った頃のブログ↓10/23でした。)
http://tokyomizuyouth.blog.so-net.ne.jp/2010-10-23
あーでもないこーでもないと試行錯誤してできた
新聞がこちら。

(記事ぎっしり!)
表紙はせぴがデザインしてくれました。
せぴ、かわいいデザインありがとー!
第1号は、2010TOMYの夏特集として
①打ち水大作戦・エコツアー開催
②産経新聞一面広告作成
③ゆーすみずフォーラム2010開催
④うしくかっぱ祭り参加
の記事が掲載されています。
これを読めばTOMYの夏がまるわかり!
TOMYメンバーはこの新聞を毎日持ち歩いていますので
ほしい!と思ったら声をかけてください。
日本水フォーラムの事務所、河川環境管理財団の事務所にもおいてありますので、
TOMY新聞みつけた!と思ったらぜひご覧ください。
第2号の編集長はゆんです。
どんな企画の新聞になるでしょーか!
わくわく。
TOMYのHP(現在作成中)にも
随時アップしていきますので、要チェックです。
この新聞とからめてやりたい企画がいっぱいあるのです。
いろいろ妄想中です。
では、次号もおたのしみに!
つたにでしたー
前の10件 | -






